18 November
インタビュー
最近、犯罪者の親の謝罪会見をよく目にします。先日では5kmも車で新聞配達の青年を引きずって殺した41才の男の父親が謝罪していました。少し前ではあの秋葉原の連続殺人犯の両親が会見をして母親が卒倒しています。どちらの犯人とも成人なのに親が謝らなくてはいけないという状況は疑問に感じてしまいます。犯人からの直接の謝罪がないからといって、犯罪者ではない家族がテレビに担ぎ出されるところを見ていると、なにか魔女狩りのような、吊るし上げられそうなものはなんでも吊るして報道してしまえ! という境界線の消えてしまったとても危険なものを感じてしまいます。一応かたちだけでも体裁を整えたいということなのでしょうか?
ドラマでもないのにエンディングを演出したいのでしょうか?
何の区切りにもならないのにね。
00:12:20 |
humito |
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15 November
ダーククリスタル
以前に書きましたが、PT21-1のト音記号を制作していた時に表面の凹凸などを造っていたら映画「ダーククリスタル」を思い出しました。1983年の映画です。公開当時は高校2年生で今から25年前、ストーリーはまったく憶えていません。マペットという人形を使ったおとぎ話だったような? 登場したキャラクターは鼠みたいな小人やドラゴンのような魔法使いが出てきたくらしか憶えていません。一番印象に残っているのはその魔法使いがかなり凝った装飾品を身にまとっていたということです。
早速オークションで調べると絶版なのですが、さすが!あるんですね。程よい値段のものを落札して手に入れたので観ました。話しの内容は久方ぶりに観て「こうだったんだぁ〜」というような感じでした。「善」と「悪」が表裏一体となって存在するタオのような思想を根底に、主人公が「悪」の支配する世界を救うというお話しでした。大人としての今ではわかりやすい内容でしたが、当時ロードショーで観た高校2年生には「タオ」のような考え方は難しかったのでしょうね。だから、ストーリーが理解できなくて憶えていないのでしょう。バカですね。
観終わってそれほど面白かった〜・・・というわけではないのですが、不思議と満足感があってとても嬉しい気持ちに浸ることができました。なんなんだろうか? こういう感じ。
高校2年生の時に理解できず中途半端だったものが25年の時を経て完結したということでしょうね。たぶん。
そのPT21-1ですが、ブローチでも販売予定です。
また、テーストをかえてアフリカの仮面をペンダントトップでいくつか制作中です。
00:24:54 |
humito |
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10 November
ビッキ
夜中にテレビを観ていたらアイヌの彫刻家「砂澤ビッキ」という人の作品を紹介していました。北海道の音威子府(オトイネップ)で木彫を中心に制作活動をしていたそうです。幾つか作品が紹介されて、その中の昆虫や魚をモチーフにした可動する作品がとっても良かった。ケルト模様のような螺旋を描いた装飾がいくつもそれらの表面に刻まれて、焦げ茶色にいぶされた全体の凹の部分に緑錆色の顔料を染み込ませて模様を浮き立たせていました。これらの動物はアイヌの民話にでも登場してきそうなそんな独特の雰囲気を持ったかたちでした。これらの作品はオトイネップの「ビッキ記念館」で展示しているそうです。残念ながら現在は積雪のため閉館中です。春にはオープンするそうです。
18:50:49 |
humito |
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08 November
鬼ごっこ
夜中に放送しているアニメで「・・・・永遠の鬼ごっこ・・・・」というフレーズがあった。この言葉を聞いてわたしは「はっ」としました。私は鬼ごっこを掛け持ちでいくつもやっていることに気付きます。いろいろなものを追いかける鬼になって、過去のとあることを、未来のまだ見ぬものを、イメージを、幻想を、果たしてつかまるのだろうか?そう思っていても、実は追いかけられて逃げている側ではないかと思ってしまいます。
現実という鬼から。
02:20:21 |
humito |
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26 October
新作
新作4点をUPしましたので、ご覧下さい。
よろしくお願い致します。
01:04:28 |
humito |
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